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全人類トレーニングをすべき理由。

ガリ男

ふぅー、あの上司怖すぎだよ。どう考えても理不尽なのに怖くて何も言えなかったよ。

世の中には威圧と勢いで全てを押し通してくるクソ野郎がたくさんいるからなぁ。

むき兎
ガリ男

僕なんて体重48kgしかないし、あんなやつ殺し屋でも使わない限り勝てないよ。

・・・てめぇ相変わらず、時たまやべぇ発想に至るな。言っとくけど今日の記事を読んで正しい方法でワークアウトすればそんな奴デコピンでイチコロだぜ。

むき兎

筋トレは世界を変える

お久しぶりですエドテクです。皆様もご存知の通り、この世は弱肉強食の世界でございます

少しでも弱い所を見せればすぐに肉食動物たち(管理職)は刃を剥き出しにして噛みついてきます。

まずは書物で理論武装でござる

私が読んだ中で本当に良かった物だけ紹介したいと思います。

この本で学んだことを端的に伝えるならば、負荷の高い高重量を扱う必要はないこと、計画的な筋トレの周期をつくることの2つです。

私のような一般サラリーマンが筋トレして一番起こり得そうなのは怪我でしょう。

そしてよくあるのが、グッズは買ったが筋トレ自体を諦めることです。

一応、我が家にも過去に買ったダンベルくんが居座っているのですがもはやインテリア状態。

彼に私を刺激する魅力はございません。マッチョ系ユーチューバーたちがゴリ押ししているのを見て、

「なら、買うか。」

と思考せずに購入したレベルだったので、結果は当然の敗北です。浅はか中の浅はかでございます。

この本で提唱している通り、扱う重量は回数を上げることによって筋力は確実につくのです。

上の図の青が高重量で低い回数繰り返した筋トレ結果です。緑は程回数でより多く回数を行った場合の筋肥大の結果です。

このグラフの私の見方ですが、高重量は確かに短期間に筋肥大を可能にしますが、同様にできる回数のMAX回数を行うだけでも十分にそれ相当の筋肥大が確認されているというところに焦点をあてるべきだということです。詳しい研究データに関してはフロリダ大学の研究結果から分かります。

次に参考にしたのは次の図書。

これは筋トレの本?と思われますが上記のマッチョ社長の中で一番科学的に筋トレについて言及されている図書です。

可愛いイラストと共に納得できる研究データが掲載されています。

ホームジムかジム入会か

近所のジムに入隊するかどうかは現状に応じて!

現状(コロナが蔓延している状況)と自分に適したトレーニング場所の構築を考える。

 背中を叩かなくても大量の埃が出る人生を送ってきた私。コロナが流行る前にはジムに通い(月額6,380円)黙々筋トレをこなしていたこともあります。私が通ったジムは最近主流の24時間いつでも自由に行き来可能なジムで、シャワー室を完備している世間一般のフランチャイズ24hジムです。悪くはなかったのですが、ベンチプレスをするのに人が並んでいたり、シャワー室も10回に3回は待ち状態だったりと不満な点もございました。

コロナ感染が流行し始めてからは行くことを潔くやめ、お家で黙々とダンベルと戯れる期間だったように思えます。

当時の私がジムに通った理由は、器具にお金と場所をかけたくなかったからです

当時のこの決断は自分の中では正しいと思っていました。

しかし、改めて考えてみると、年間コストはバカ高い。

6,380円/月の12ヶ月で=76,560円もかかる。

これに強制オプションである入会料金、プラス会員等を含めるとフィットネスはセレブの御遊戯か何かに変わります。一介のサラリーマンの私にとっては天文学数値でございました。

それよりも私が気にかけたことは、

ジム入会は諦めやすいことは心理学的に考えて当然です。

まず、ジムに行く準備。

着替えを忘れた時点で敗北でございます。さすがにスーツでジムに行く勇気はありません。

次にシャワーの準備。

汗かいたら、風呂かシャワーに入りたくなるのが人でございます。必然的にシャワーグッズも車に忍ばせる必要があります。ジム側もこの弱みに漬け込み、グッズを店舗に置いておくサービスを作ってくれるのですが、大概有料です。プロテイン用の水を無料でつくと営業されても、ノーマルトレーニーの私には魅力を感じることができませんでした。

何より、使いたい器具の待ち時間。

行ったわ、行ったで大体混んでいます。ランニングマシーンやベンチプレス等の人気コーナーには私のような白豚がすぐに行ける雰囲気ではございません。たいてい、コアなマッチョや、意識高い系のランナーたちで蠢いております。

なので私は、決めました。

ホームジムを作ると。

ホームジムこそ忙しいサラリーマンに最適である

忙しい人ほどホームジムでトレーニングをした方がいい理由。

社会人であるあるはとにかく忙しいということです。ジムに行ってトレーニングすること自体相当なメンタル的に強い方でないとできないのです。

書籍を読めば自然と分かりますが、サラリーマンの筋トレに長時間と高重量は必要ありません。

必要なのは毎日継続して行うこと。

だから、ホームジムが有効的なのです。

家で設立できるホームジムのサイズは考えた方がいいですが、個人的に実際に使ってみて良かった物を紹介します。

ベンチ台に関しては安定していることはもちろん、一番気にしたのは身長176センチある私が横になりベンチプレスをする時に頭が突き出さないかどうかです。ここはかなり大切なポイントなので少し値段が高かったのですが、上の商品のベンチ台だと出ないことが分かったのでこちらの商品にしました。ひとつ下の価格帯のものだと間違いなく飛び出しますので・・・・。

届いた商品です。運送会社の人も流石に運ぶ際に苛立っていました。重いですからね笑。

ハーフラックはいらない、ベンチプレスのスタンドがあれば十分です。

「可愛いは正義」は女子の間の定説ですが、筋トレ界隈では「BIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)は正義」なのです。なのでベンチプレスはできたらよいに決まっています。以下の商品はかなり良かったです。

届いた商品です。かなり重い。胸が高鳴る。

やはり組み方は最初に確認すべきですね。読むのと読まないのとではかなり効率が違いました。

以下が完成形です。それっぽくなりました。

さて最後にシャフトと60キロセットです。

もぅ運送会社的には苛立ちしかないでしょう。この1週間で総重量約80kgは運ばせていますからね。本当に感謝しかございません。

これが完成した最終形態です。

なぜ60Kgセットにしたのかというとですね。現在の体重が80kg。目標はそれなりの健康維持ですから、必要があれば買い足す予定でございます。

ホームジムは全人類を幸せにする

完成状態から1週間程度経つのですが、かなり良きです。

何よりやりたいと思った時にトレーニングできるのですから普通のサラリーマンにとってはかなり理にかなっています。

世には、ジムに通うことでお金が発生するので、行かざるをえない状況を無理矢理作り出すという考え方もあります。しかし私には心理的圧迫以外の何にもなりませんでした。何より筋トレはそんなにするものでもございません。一回あたりの時間もかなり短いです。現在ジムに通っておられて、その総合時間が1時間未満ならこのスタイルが絶対良き。

今回の総額で言えば、5万円いっておりません。年間費用よりも断然安い。それも好きな時にトレーニングできる。

今回何より思ったのは、考えたらすぐに行動すること。

やってみないとわからないことがたくさんありました。頭の中でいくらホームジムが理想的だと思ってもなかなか実行に移すことができませんでした。1番のメンタルバリアは処分はどうするかです。

しかし、実際に実行してみないとわからないことだったんです。今回の件で言えばかなりプラスでした。これからこの器具を使用してどんどん体を鍛えて仕事と健康に生かしていきたいと思います。

この宣言的なブログの終わり、2022年の終わりにもう一度読み返し、自分にドンマイと言うか、鏡の前のゴリラのような体に「ウホッ」って言うかどちらになるのか楽しみです。

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